スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不具合とその回避方法

Dance×Mixerの不具合とその回避方法です。

新ダンスエディタの不具合

(1)BPM入力欄を編集あるいはクリック後、小節数をクリックすると動画の終端が変化する不具合(拍子を2拍子以上にした時限定)

拍子を2拍子以上に設定した時限定です。PropertyのBPM入力欄を編集あるいはクリックした直後に小節数をクリックすると、小節数が勝手に変化し、動画の終端が変わってしまいます。この動作を繰り返すことにより、曲の終端がどんどん増えていきます。最大59分59秒まで伸びてしまいます。

回避方法:
BPMを編集あるいはクリックした後は、曲の終端入力欄をクリックしましょう。すると、一時的に小節数が変わってしまいますが、何故か元に戻ります。


(2)動画出力時の不具合
4:3で動画出力またはデフォルトで用意されているサイズからリサイズして動画を出力すると、出力した動画にノイズみたいなものが大量に入り汚くなってしまいます。

回避方法:
フィルタの干渉、もしくは16:9のものを4:3で書き出す際の不具合らしいです。直るまで4:3は使わず、16:9で出力しましょう。さらに補足ですが、16:9にしてもデフォルトのサイズからリサイズしたサイズ、例えば512×288で出力すると動画にノイズみたいなものが大量に入り汚くなってしまいます。
ニコニコにアップする際は、一旦16:9デフォルトの720×406で無圧縮で出力してから、エンコードソフトを使って512×288にリサイズしましょう。


(3)vsqファイルによる自動口パクの不具合
vsqファイルの歌詞にカタカナかアルファベットの大文字が使われていた場合、その部分は全て「あ」になってしまいます。
例:○あいうえお→あいうえお
  ×アイウエオ→あああああ
  ○aiueo→あいうえお
  ×AIUEO→あああああ

回避方法:
vsqファイルを作る時にひらがな又はアルファベットの小文字のみで作ります。既存のvsqファイルを使う時は、vsqファイルの文字をひらがな又はアルファベットの小文字のみに修正します。もうひとつの方法は、ダンスエディタに一旦読み込ませてから「あ」に変わってしまったものだけ張りなおします。元々この機能は拍をフレーム数に直しているため、口パクの位置や長さが変化してしまいます。必ず見直して、DanceEdit補助ツールのLipGoGoツールを使いながら修正したほうがいいです。


(4)edfデータ読込み時の小節数表示の不具合
ダンスエディタのプロパティで拍子を2拍子以上にしてデータを保存すると、次回そのデータを読み込んだ時に小節数の値が、全然違う値になってしまいます。

回避方法:
edfファイルを読み込ませた後、プロパティを開き、拍子の入力エリアをクリックし、その後、タイムラインをクリックします。すると正しい小節数に直ります。


(5)BGMの長さにタイムラインの長さを合わすと曲が途中で切れてしまう不具合
BGMを読み込ませた時に、「BGMの長さにタイムラインを合わせますか?」と出ます。それでタイムラインを合わせても最後が少し切れてしまいます。恐らく、1秒以下の単位は切捨てられているのだと思います。切り上げだったら良かったんですけどね。

回避方法:
タイムラインを合わせた後、必ず終端を再生し、確認し、切れているようでしたら終端を1秒増やします。


(6)拍表示が正しくない不具合(拍吸い付き使用禁止!)
拍表示が正しくありません。どうやら、1フレーム未満のフレーム数を切り捨てているのに、次の拍までの間隔をずっと等間隔で取っているため、どんどん前へズレ込んでいくみたいです。つまり曲が進めば進むほどズレます。曲の後半になると9拍以上ずれることもあります。120のような1拍が整数で割り切れるテンポの場合は発生しませんが、整数で割り切れないテンポの場合、この現象が発生します。

回避方法:
表示されている拍を基準にして作業してはいけません。タイムライン上部の白文字の小節数も勿論間違っています。拍吸い付き機能は絶対使ってはいけません。DanceEdit補助ツールを使って、小節数、拍数とそのフレーム位置を確認しながら、オブジェクトを貼り付けていくのがオススメです。


(7)カメラのフェードが設定できないことがある不具合
カメラのタイムラインCamera2からCamera1、Camera3からCamera2等、一つ前のカメラに戻る際、フェードを設定するとします。その時、フェードするフレームの範囲によっては、フェードが反映されない(緑の枠で囲まれない)不具合が起きます。何かの計算式の不具合だと思いますが、法則がつかめません。

回避方法:
Camera2から3、Camera3から4等、次のカメラに進む場合は、この現象は起きないので、カメラのタイムラインをもう一つ増やして、この不具合が発生する時だけ追加したタイムラインにカメラオブジェクトとフェードを設定します。


(8)カスタムカメラの終点のプレビュー位置取得が正しくできない不具合
終点のプレビュー位置取得ボタンを押すと実際の座標からずれた値が設定されてしまいます。

回避方法:
カスタムカメラを作る際は、最後に中間点を設定するようにします。終点の正しいプレビュー位置を取得するため、終点の変わりに中間点のプレビュー位置取得ボタンを使うためです。終点のプレビュー位置を取得したい時は、まず、終点のプレビュー位置取得ボタンを押します。次に、そのまま中間点のプレビュー位置取得ボタンを押します。中間点のプレビュー位置が正しいので、終点のプレビュー位置をずれた分だけ手作業で修正します。


→修正された不具合一覧


旧Versionエディタでの不具合

(1)表示倍率1/20で配置したLipSyncオブジェクトで口が閉じてしまう不具合

表示倍率1/20でLipSyncオブジェクトを配置した際に、口が1目盛り目だけ開き、2目盛り以降閉じてしまうことがよくあります。これは2つ以上のLipSyncオブジェクトを間隔を空けずに繋げた時によく起こります。この不具合は頻繁に起こるので、必ず確認しましょう。

回避方法:
口が閉じてしまったオブジェクトの1個前のオブジェクトの長さを末尾から1目盛り縮めます。これで口が最後まで開くようになります。


(2)表示倍率1/20時の「←」キー、「→」キーによる再生ヘッダ移動の不具合

通常ダンスエディタ上で「←」キーを左に押し続ければ再生ヘッダが左に移動し続け、「→」キーを押し続ければ右に移動し続けられます。しかし表示倍率が1/20の時、設定したBPMによっては「→」キーで右に移動し続けられなくなります。

回避方法:
タイムラインの青い部分をクリックすると、次に別の場所をクリックするまでの間は「→」キーで右へ移動し続けられます。


(3)BPM変更時に動画の終端が変化する不具合

BPMを変更するとPropertyの「終端」が変化します。せっかくBGM読込時に取得した終端が変わってしまいます。

回避方法:
BPMを設定してから、BGMを読ませてください。


(4)ダンスエディターのプレビュー左下の再生時間の不具合?

ダンスエディターのProperty欄で拍子を2拍子、3拍子、4拍子等に設定すると、それに応じてプレビュー画面の左下にある再生時間数が2倍、3倍、4倍に増えていきます。問い合わせた所仕様らしいですが、対応を検討しているらしいです。

回避方法:
特に動画出力時間が伸びるとかそういったことはないので、気にしなくてOKです。ただ、プレビューの下の再生つまみはすごく動作が重くなるので、再生位置の移動は、下のタイムラインをスクロールして行いましょう。


(5)一時停止後のLipSyncのオブジェクト配置位置とプレビューのズレ

2分10秒を超える長い時間のデータを再生し、一時停止します。一時停止後再び再生すると、2分10秒ぐらいを超える位置からLipSyncオブジェクトを実際に配置した位置と再生の口パクがずれます(LipSyncオブジェクトは、全て表示倍率1/20で配置したものとします)。
更に、一時停止中にタイムラインをクリックして見れる口パクのプレビューもずれていることがわかります(LipSyncオブジェクトを実際に配置した位置より前にズレます)。タイムライン上をクリックして見れるプレビューがズレる量は、後半になる程大きくなります。

回避方法:
一時停止後、再生せず、停止ボタンで完全に停止してから、再生を開始したい位置へカーソルを移動し、再生してください。完全停止後の再生なら正常に再生されます。


(6)動画出力時の不具合
4:3で動画出力またはデフォルトで用意されているサイズからリサイズして動画を出力すると、出力した動画にノイズみたいなものが大量に入り汚くなってしまいます。

回避方法:
フィルタの干渉、もしくは16:9のものを4:3で書き出す際の不具合らしいです。直るまで4:3は使わず、16:9で出力しましょう。さらに補足ですが、16:9にしてもデフォルトのサイズからリサイズしたサイズ、例えば512×288で出力すると動画にノイズみたいなものが大量に入り汚くなってしまいます。
ニコニコにアップする際は、一旦16:9デフォルトの720×406で無圧縮で出力してから、エンコードソフトを使って512×288にリサイズしましょう。


(7)LipSync機能のLipオブジェクトの長さを変えた時の不具合1

あらかじめ、ダンスオブジェクトを続けて10個ぐらい貼り付けてください。その後、表示倍率を1/20秒にしてLipのオブジェクトをLipSyncに貼り付けます。貼り付けたLipオブジェクトをタイムライン上で2目盛りぐらい引き伸ばします。その後、表示倍率を100%にして、タイムライン上の何処でもいいので新たにLipのオブジェクトをLipSyncに貼り付けます。その後、メニューの「編集」>「一段階戻る」を行うと、今まで貼り付けていたダンスオブジェクトととLipSyncのオブジェクトが、ほとんど消えてしまいます。飛び飛びにオブジェクトが残った状態になってしまいます。

回避方法:
LipSyncオブジェクトを貼り付ける際は必ず表示倍率1/20秒のみで行いましょう。他の表示倍率と併用するとこのような不具合にあいます。


(8)LipSync機能のLipオブジェクトの長さを変えた時の不具合2

まず、新規プロジェクトを起動します。次にPropertyでBPMを147に設定します。表示倍率を1/20秒にします。Lipオブジェクト「あ」を1つタイムラインの先頭に貼り付けます。貼り付けた後、そのLipオブジェクトを4目盛り右に伸ばします。

その次に、今4目盛り引き伸ばしたオブジェクトの直後にLipオブジェクト「い」を貼り付けます。そのLipオブジェクト「い」を今度は4目盛の長さに縮めます(「あ」の後ろにくっつけたまま右から「い」の長さを縮めます)。

表示倍率をを100%に切り替えます。タイムラインの何処でもいいので、新たにLipオブジェクト「う」を貼り付けます。

更に、タイムラインの何処でもいいので、新たにLipオブジェクト「え」を貼り付けます。

その後、表示倍率を1/20秒に切り替えてタイムラインを見てみると、Lipオブジェクト「あ」の後ろに繋がっているはずのLipオブジェクト「い」が4目盛りぐらい右に移動するという現象が起きます。

回避方法:
上の不具合対策同様、LipSyncオブジェクトを貼り付ける際は必ず表示倍率1/20秒のみで行いましょう。

コメント

非公開コメント

ランキング
サイト内検索
動画・ダンスデータ
■新しい順

■作者名順
あ行 か行 さ行 た行 な行
は行 ま行 や行 ら行 わ行
名前非公表
キャラクターデータ
■新しい順

■作者名順
あ行 か行 さ行 た行 な行
は行 ま行 や行 ら行 わ行
名前非公表
衣装データ
■新しい順

■作者名順
あ行 か行 さ行 た行 な行
は行 ま行 や行 ら行 わ行
名前非公表
オリジナルパーツ
■新しい順

■作者名順
あ行 か行 さ行 た行 な行
は行 ま行 や行 ら行 わ行
名前非公表
オリジナルダンスモーション
■新しい順

■作者名順
あ行 か行 さ行 た行 な行
は行 ま行 や行 ら行 わ行
名前非公表
製作用資料
連絡先・リンクなど
■作ったデータのアップローダー
キャラクター・衣装・ダンスのデータ、オリジナルパーツを作ったらこのダウンローダーにアップロードしてください。当サイトで掲載・紹介させて頂きます。ダウンロードパスワードを設定すると管理人以外ダウンロードできなくすることができます。

■動画投稿報告掲示板
Dance×Mixerの動画を投稿したらこちらへご連絡ください。当サイトで紹介させて頂きます。

■管理人へメール
相互リンクなどのお問い合わせはこちらからお願いします。

■リンク
リンク集です。相互リンク募集しています。よろしくお願いします。
訪問者数
合計 :
今日 :
昨日 :
人気ページランキング

ブログパーツ
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。